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ペリネイタルロスに悩む女性の心の支えとなるコミュニティ

当サイト「KEIKI ROOM(ケイキルーム)」は、ペリネイタルロス(流産・死産・新生児死など、周産期での赤ちゃんとのお別れ)を正しく理解し、当事者であるお母さんが孤立しない社会を目指しています。

「KEIKI(ケイキ)」とは、ハワイ語で「子ども」を意味する言葉です。お別れを経てもなお、子どもたちへの想いを大切にできる、あたたかく堅実な場所でありたいという願いを込めて名付けました。

グリーフを正しく理解する

周産期の悲嘆(グリーフ)は、社会的に周囲から理解されにくく、また十分なケアを受けられる環境も整っていません。そのため、誰にも気持ちを打ち明けられず、お母さんが一人で深く抱え込んでしまいがちです。

運営者である私自身も、妊娠21週での後期流産により、ペリネイタルロスを経験した当事者の一人です。当時は「グリーフ」という言葉すら知らず、SNSを通じて初めてその概念に出会いました。心に限界が訪れたのは、お別れから半年が経ってからのことです。

「時間が経てば落ち着く」という周囲のイメージとは異なり、後になってから心身のバランスを崩してしまう現実に直面しました。

時間が経ってから辛くなることは、決して不自然でも、あなたがおかしいわけでもありません。当事者だからこそ分かるその現実的な痛みに寄り添い、お母さんたちが孤立せず、安心して次の一歩を踏み出せる環境を整えていきます。

このサイトでの発信

同じ経験を持つ女性の心や体の負担を少しでも軽くするために、当サイトでは主に2つの軸で発信を行っています。

  • 個人のブログ(日々の記録) 運営者個人が日々の中で感じたこと、経験したことを、飾らない言葉でありのままに綴っています。
  • コラム(専門的な視点) ペリネイタルロスに関する正しい知識や、グリーフケア(悲しみのケア)の視点に基づいた情報を発信します。

当事者(女性)のみ参加できるオンラインのコミュニティ

前を向こうと無理をする必要はないと思っています。今の状態のままで、いつでも立ち寄っていってください🍀



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